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林家たい平の経歴が凄い!!彼の妻(嫁)や家族について|気になるギャラ(年収)とは!?【人生最高レストラン】

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管理人のakiraは、笑うことが好きな子供でした。

その中でも『笑点』は毎週欠かさず見てきました。

“大喜利”が大好きで食い入るように観ていた事を思い出します。

今回は、そんな『笑点』の大喜利メンバーでもある【林家たい平】さんについて調べてみました。

2020/2/8の23:30から放送される、TV番組【人生最高レストラン】にも出演する林家たい平さんの経歴とは一体どのようなものだったのでしょうか。

たい平さんの妻(嫁)や家族について、そして気になるギャラについても明らかにしていきます。

それでは、さっそく見ていきましょう。

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林家たい平の経歴プロフィール

出典https://robamimireport.com/hayasiya-taihei-nennrei-sinntyou-kodomo/

林家たい平は弟子にしてもらえなかった!?

林家たい平さんは、1964年12月6日、埼玉県秩父市に生まれました。

現在、落語家として活躍されているたい平さんの経歴について確認していきましょう。

たい平さんは、本名を「田鹿明(たじかあきら)」さんと言います。

現在は、国民的TV番組【笑点】にも出演。同番組で大喜利メンバーとしても活躍されています。

そんな彼の経歴は異色のものである事はご存知でしょうか?

一般的に、落語家になるには早いうちから落語家の支障を探し弟子入りをします。

たい平さんは地元の埼玉県秩父高等学校を卒業後、武蔵野美術大学造形視覚伝達デザイン学科を卒業した後落語家としての道を歩み始めたといいます。

ちなみに、落語家では珍しく、母校でもある武蔵野美術大学の客員教授も務めているという経験があります。

彼の実家は当時、洋服店を営んでいました。たい平さんは、その店内で寄席を行っていたそうです。

また、大学を卒業した後、彼は林家こん平さんのもとへ弟子入りしたそうですが、こん平さんはすぐに弟子入りを許可したわけではなかったといいます。

たい平さんは大師匠である初代林家三平さんの奥様である香葉子さんのもとで、1年間住み込みで修業したのちに初めて弟子入りを認めてもらっていたといいます。

その後、正式に入門した後は、こん平さんが名付け親となって【たい平】の名を名乗ることとなったのだそうです。

林家たい平が落語を目指した理由とは!?

たい平さんが落語の道を目指そうと思ったキッカケは一体何だったのでしょうか?

彼は大学在学中に、たまたま立ち寄った落語研究会のサークルが廃部寸前だった事を知ります。

それを知ったたい平さんは、その部をなんとかしなければと強く思ったそうです。

なんと正義感が強い人なのでしょうか。

しかし、救いたいとは思ったものの、彼は落語に対しての知識が全くありませんでした。

そんな中、ラジオで流れていた五代目柳家小さんの「粗忽長屋」という噺を耳にしたたい平さん。

それを聞いた彼は、心から感動して、それからというもの、彼は一生懸命“落語”というものを学んでいったといいます。

そんな彼は、1992年には二つ目に昇進。

その後、1993年ではNHK新人演芸大賞で優秀賞を受賞するなど、落語家としての頭角を現し始めていったたい平さん。

2000年には真打へと昇進し、一人前の落語家として成長を遂げていきました。

才能もさることながら、落語へのひたむきな想いと、その努力が実を結んだ結果なのでしょうね。

現在では、一般社団法人落語協会 理事にも就任され、さらに活躍の場を広げています。

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林家たい平の妻(嫁)とは、どんな人なの!?

たい平さんには奥さんや子供はいるのでしょうか?

調べてみた結果、奥さんと3人の子供がいらっしゃるようです。

奥様は「田鹿千華」さんという方で、たい平さんの所属事務所・株式会社オフィスビーワンの代表でもあります。

出典https://kiokulog.com/tv/hayashiya-taihei-2/

千華さんは、宮城県仙台市に生まれ、地元の宮城県第二女子高校(現・宮城県仙台二華(にか)高校)を卒業しています。

彼女は大学卒業後、株式会社リクルートに入社し。

リクルート本社の人材開発部の採用担当。広報室で働いていました。

その後、NHK-BSの初代スポーツキャスターを務めることになり、ちょうど1993年のJリーグ開幕と重なっていたことから、サッカー中継やサッカー番組の多くに携わっていました。

あの「ドーハの悲劇」の一戦にも元日本代表監督の岡田武史さんと共に関わったといわれています。

その後、夫となるたい平さんと出会い結婚。

結婚後は仕事を辞めて、落語家のおかみさんとしてたい平さんサポートに専念されされているそうです。

3人の子供にも恵まれ、林家さん一家は幸せにくらしているそうです。

いつもニコニコしているたい平さんに、それを影で支える千華さん。

本当に理想的な夫婦ですよね♪

 

林家たい平のギャラ(年収)とは!?

出典https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/05/29/kiji/

落語会の『真打制度』とは!?

落語会には大相撲のように序列があります。それを『真打制度』と呼びます。

『真打』になるとプロの噺家になれるというような公的な免許ではありません。

真打制度とは落語界のみで通用する封建的身分制度の事と理解してもらえればよいでしょう。

真打制度には3つの身分があります。しかし、これは江戸落語界(東京)のみの制度です。大阪を中心とした上方落語界においては、この真打制度のような明確な身分制度がありません。

『真打制度』は、前座、二ツ目、真打と3段階に分かれています。

前座とは、師匠の身の回りの世話しする見習い期間が終わると、師匠から前座名をもらい、各種落語団体で承認を受け前座となります。

前座の仕事は一言で言えば下働きです。それ以外はすべて勉強で、収入はごくわずかだと聞きます。

二ツ目になると、噺家として人前で紋付の羽織を着て落語をすることを許されるようになります。

同時に前座でおこなっていた雑用から解放されます。

寄席や落語会で口演するとわずかながらも給金がもらえるようになります。

しかし、仕事はほとんど無く、噺家として一番苦しい時期かもしれません。

真打とは、高座で主任(トリ)を勤めることができる実力のある噺家のことを指します。

落語の修業の成果を自分の師匠だけでなく数多くの落語関係者に認められなければこの真打にはなれません。

それだけ真打になるのは難しい事なのです。

テレビではおちゃらけているように見えるたい平さんですが、真の実力をもった落語家さんなんですね。

林家たい平のギャラとは!?

そんなたい平さんですが、彼のギャラについても気になるところですよね?

落語家の収入は講演会やお座敷の出演料が主となります。

1回あたりのギャラも、その人物の知名度によって大きく変わると聞きます。

平均して、前座は1万円、その上のランクは3万円~5万円、真打クラスになると10万円といわれています。

しかし、これはあくまで平均の金額です。

知名度などによって大きく変わり、上限は天井知らずといわれています。

それに加え、国民的TV番組『笑点』の大喜利メンバーになれば、そのギャラも倍増するとか。

それは、落語家が地方営業に訪れた際も、顕著に現れます。

大喜利メンバーでない落語家が地方営業に呼ばれたとして、真打でもギャラは10万~20万円ですが、大喜利メンバーであれば50万円にもなるといわれています。

“全国区”の知名度とは、それほど大きな影響力があると言えるでしょう。

ちなみに『笑点』に関しての1本あたりのギャラはいくらになるのでしょうか?

関係者の話によると、『笑点』放送1回分の制作予算は1500万~2000万円ほどで、そのうち20%がギャラとして出演者に配分されているようです。

となれば、メンバーへのギャラは総額で300万~400万円ほどになります。

そのギャラについては、回答者が1回30万~40万円ほどといわれています。

座布団運びの山田隆夫さんは、グンと下がって20万円ほどらしいです。

ちなみに、司会者時代の歌丸師匠は70万~80万円ほどだったとのこと。

笑点は通常、1日で2回分の収録を行ないます。

つまりメンバーの日給は60万円以上、最高で160万円になる計算なのです。

この事実を知った私はビックリしました。「日給60万円って・・・」となりました(笑)

さらに調べてを進めていくと、「他のバラエティ番組では、番組1回で200万~300万円取る大物司会者もザラにいる」という事がわかりました。

芸能界って、本当に夢がある世界なんだなぁと思いました。

以上の検証結果から、林家たい平さんは『笑点』の大喜利メンバーで、その名も全国区。

それを踏まえて計算してみると、年収3000万円~5000万円以上だと推測されます。

人々を笑顔にする事を仕事にされていますので、そのくらいの収入を得ているのは納得できますよね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は落語家【林家たい平】さんについてお話させて頂きました。

彼が何故、落語家を目指したのか?彼の家族について。

そして気になる年収についてご紹介させて頂きました。

これからも日本中を明るくしてくれる林家たい平さんに注目していきましょう。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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