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花粉症の症状と原因とは!?治すことができる!?【世界一受けたい授業】

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もう少しで、暖かな春に突入しますね。

しかし春は【花粉症】が流行ってくる季節とも言えます。

あなたは【花粉症】ですか?

花粉症の症状や原因は一体どのようなものなのでしょうか?

そして、花粉症を治す事はできるのでしょうか。

そんな気になる【花粉症】に関して、調べてみました。

では、さっそく見ていきましょう。

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花粉症の症状とは!?

出典https://wotopi.jp/archives/81837

ニホンジンの花粉症の方の割合とは!?

2020/2/8(土)の19:56~放送されるTV番組【世界一受けたい授業】で特集される花粉症。

花粉症は例年、2月頃から九州地方より花粉の飛散が開始され、徐々に日本列島を横断していきます。

そこで気になるのは、日本で花粉症にかかっている人の割合ですよね?

管理人の私akiraは現在のところ、花粉症ではありません。

私のように花粉症ではない人の割合は現在約50%と言われています。

残りの約40%は現在花粉症の方で、残りの約10%は以前花粉症だった方だといわれています。

花粉症の人が大半を占めると思っていた私としては意外な結果になりました。

尚、花粉症の方の男女比については、女性が約40%、男性は約35%といわれており、特に男性は40代以降になると花粉症の方の割合が少ない傾向にあるようです。

花粉症の症状とは!?

花粉症の症状とは一体どのようなものなのでしょうか?

花粉症は一般的に、透明のさらっとした鼻水、鼻づまり、発作的で連発するくしゃみ、目のかゆみなどが主な症状の事を指します。

症状が重くなると、皮膚のかゆみや頭痛、だるさ、不眠などを引き起こすこともあります。

人によっては時期関係なく、常に花粉症で苦しんでいる人もいるようです。

では、なぜ花粉症になるのでしょうか?

 

花粉症の原因とは!?

花粉症になる原因にはどのようなものがあるのでしょうか?

花粉症とは、花粉やダニ、ハウスダストなどが原因となって引き起こされるアレルギー性鼻炎の一種です。

鼻水や鼻づまり、くしゃみなどの症状を伴うため、最初は「風邪かな?」と思う人も多いようです。

ただ、“鼻水が水のような状態“とか“目がかゆい“という点が風邪とは異なり、花粉シーズンになると、発症する人が増加します。

その原因とは、空気中を浮遊している花粉が鼻粘膜に付着しそれを取り除こうとして起こるアレルギー反応です。

つまり、身体を守る防衛本能なのです。

もう少し、詳しく解説していきます。

花粉症のメカニズム

花粉症とは、鼻腔内に入ってきたスギ等の植物の花粉に対する免疫反応によって鼻水等の症状が引き起こされることをいい、季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれます。

メカニズムとしては、アレルゲンが鼻腔内の粘膜に付着すると、体内に抗体が作られマスト細胞という細胞に結合します。

その後再びアレルゲンが侵入すると、マスト細胞からアレルギー誘発物質が放出されることにより鼻水等のアレルギー反応が引き起こされます。

また、花粉症の他にダニなどのアレルゲンによって引き起こされる鼻炎は通年性アレルギー性鼻炎と呼ばれます。

最近では花粉症と通年性アレルギー性鼻炎の併発や、複数の花粉に反応する花粉症など、ほぼ一年中症状に悩まされるという人も少なくありません。

次は、鼻と目に分けて、それぞれの症状を引き起こす原因とメカニズムについてみていきましょう。

鼻の症状を引き起こす原因とメカニズムとは!?

一.空気中に浮遊する花粉が鼻に侵入

 

二.花粉が鼻の細胞内のマスト細胞にくっつくと、ヒスタミン、ロイコトリエン、トロンボキサン、PAFなどの物質を放出

 

三.放出されたヒスタミンなどの物質が鼻の神経や血管を刺激して、鼻炎の諸症状が発症

上記のような仕組みで、鼻の症状を引き起こします。

 

目の症状を引き起こす原因とメカニズムとは!?

一.空気中に浮遊する花粉が目に侵入

 

二.花粉が目の粘膜内のマスト細胞にくっつくと、ヒスタミンなどの物質を放出

 

三.放出されたヒスタミンなどの物質が目の神経や血管を刺激して、目の諸症状が発症

以上のような仕組みで、目の症状を引き起こします。

 

通年性アレルギー性鼻炎の場合

通年性アレルギー鼻炎は、季節と関係なく年中続くアレルギー性鼻炎です。

アレルギーを引き起こす原因物質(アレルゲン)は人によって様々ですが、ハウスダストやダニなどが主な原因とされています。

ちなみに、アレルギー性鼻炎とは、透明のさらっとした鼻水、鼻づまり、発作的で連発するくしゃみの3つの症状を主とするアレルギー疾患の事をいいます。

主な原因として、空気中に浮遊する花粉やハウスダストなどの原因物質「アレルゲン」を吸い込み、その成分が鼻の粘膜から体内に入ることによって起こるアレルギー反応です。

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花粉症は治るの!?その真相に迫ります!

出典https://be-story.jp/article/3558

花粉症にかかっている方がもっとも知りたいことは、『花粉症は治るのか?』という事ですよね。

そちらについて調べてみましたので、ご覧ください。

花粉症は何もしなくても治るのか!?

花粉症の人のなかには、中高年になって花粉症が軽くなり、自然に治る人がいます。

しかし、それはあくまで中高ねんの人に限っての事といえるそうです。

若いうちは花粉症が自然に治ることはほとんどありません。

花粉が飛んでいる時期に症状を放っておくと、症状が悪化して治療しても症状を抑えるのが難しくなってしまうので、早めに治療を開始することが大切です。

年齢によって、対処方法が異なるなんて不思議ですよね。

花粉症を根本的に治す方法はあるのか!?

花粉症のなかで最も多いスギ花粉症には、根本的に治すことを目指す治療法のアレルゲン免疫療法があります。

花粉症の原因物質(アレルゲン)であるスギ花粉のエキスを少しずつ体の中に取り込んで、徐々にスギ花粉に体を慣らして、症状が起こらないように体質を改善していく治療法です。

現在、主流となっているのはスギ花粉のエキスを舌の下に入れる「舌下(ぜっか)免疫療法」です。

舌下免疫療法には、液剤タイプ錠剤タイプがあるといいます。

液剤タイプは1日1回、舌の下に液状のエキスを滴下(てきか)します。エキスはのみこまず、2分間保ちます。最初の滴下は医療機関で行いますが、それ以降は自宅で行います。

錠剤タイプは、1日1回、錠剤を舌の下に置きます。錠剤はすぐに溶けますが、のみこまず、1分間保ちます。最初の1週間は成分の少ないものを、2週目以降は成分の多いものを服用します。

どちらの場合ものみ込んだあと、5分間はうがいや飲食を控えてください。治療期間は最低2年間で、基本的には長期に安定した効果を得るために3年以上継続することが勧められています。

私自身、花粉症を治す方法がある事を知りませんでした。

日々、医学が進化しており、花粉症に関しても症状を和らげたり、治してたりする方法があるという事に驚きました。

花粉症で苦しんでいる方にこの記事を読んでいただき、少しでも役に立てるなら嬉しく思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は“花粉症”について詳しく解説してきました。

花粉症の症状や原因、それに対しての対策など、少しでも分かって頂けたなら幸いです。

これからが花粉症の季節の本番です。

花粉症で苦しんでいる方が、少しでも楽になって頂けるキッカケになれたら嬉しいです。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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