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加治幸夫の経歴とは!?彼の考え方にも迫ります!【坂上&指原のつぶれない店】

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あなたは“食べ放題”はお好きですか?

近年の食べ放題のクオリティーは、一昔前と比べて物凄くレベルが上っています。

食べ放題と侮るなかれ、本当に美味しい物を提供している企業は沢山存在します。

そんな企業の中、今回は大行列ができる程の激安食べ放題「焼肉きんぐ」をプロデュースしている『物語コーポレーション』の代表取締役社長を務める【加治幸夫】さんについてお話させて頂こうと思います。

物語コーポレーションは、2020/2/2(日)18:30~放送予定のTV番組【坂上&指原のつぶれない店】に登場します。

その会社の代表取締役社長である【加治幸夫】の経歴や考え方に関して解説していきます!

では、さっそくご覧頂きましょう。

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加治幸夫の経歴プロフィール

出典http://kigyoka.com/news/magazine/magazine_20160915.html

今回は、2020/2/2(日)18:00から放送予定のTV番組【坂上&指原のつぶれない見せ】で特集される『焼肉きんぐ』の代表取締役社長である【加治幸夫】さんについてご紹介します。

加治幸夫さんは、1956年12月20日生まれの64歳(2020年2月現在)。

東京都出身で、東京都立保谷高等学校を卒業しています。

まず、その年齢について私は驚きました。

加治さんは、とても60代中盤の年齢には見えません。

その見た目からは、50代前半~50代中盤あたりだとしても全く違和感がありません。

本当に若々しい方なんだなぁと思いました。

彼の経歴を調べてみましたが、中学に関しては分からず、高校は東京都立保谷高等学校に進学し、高校卒業後、大学には進学されなかったご様子です。

一般的に、会社のトップの方は大学を出ている事が多いのですが、加治さんは高卒でした。その事がとても意外だと私自身、そう感じました。

それでは、次に彼の仕事に関しての経歴を見ていきましょう。

・1976年 コックドール株式会社入社
・1983年 株式会社中島コーポレーション入社
・1984年 株式会社WDI入社
・1988年 株式会社グリーンハウスフーズ入社
・2011年 物語コーポレーション執行役員に就任
・同年 物語コーポレーション代表取締役社長に就任
・2016年 物語コーポレーション代表取締役社長CEOに就任
・2018年 Storyteller株式会社代表取締役

このような経歴を持つ加治さん。

彼は、高校生の頃、大学進学を目指して家庭教師もつけ勉強に励んでいたといいます。

そんな彼が、どうして飲食業界で働く事になったのでしょうか?

それは、彼が高校2年生の夏休みに、1ヶ月間アルバイトをした『中村屋サロン』での飲食業の経験にありました。

管理人の私も、初めて働いたのは飲食店(居酒屋)でした。

何もかも分からない状態で入店した私は、日々接客や料理について勉強しました。

最初は、当然ですが分からない事ばかりで、上手くいかない事も多かったのですが、徐々に仕事を覚えていくと、なんて楽しい仕事なんだと思っていた事を、凄く覚えています。

飲食店に来られるお客様は本当に楽しく幸せな顔をして食事をしています。

それを見ているとこっちまで幸せな気持ちになれます。

もしかしたら、加治幸夫さんも私と同じような考え方をしていたのかもしれないと思うと、急に親近感がわきました(笑)

加治さんは、そんな高校生活での出来事をキッカケとして飲食の素晴らしさを知り、“自分のしたい仕事はこれだ!”と思うようになっていったといいます。

そんな彼は、高校卒業後、フランス料理の名門『コックドール』の門を叩き、その後7年間もの間、料理修行に励んだといいます。

飲食業界に飛び込んだ彼は、イタリアンレストランの『カプリチョーザ』や全国規模のファミリーレストランの『グリーンハウス』で様々な経験を積んでいきました。

そして、その後、飲食業では有名な『物語コーポレーション』の社長に就任。会社の業績をグングン伸ばしていきました。

彼の経歴から、自分が本当に好きなものを見つける事ができれば、大きな組織でも上に上り詰める事ができるという事を学ばせて頂きました。

 

加治幸夫の年収とは!?

そんな加治幸夫さんの年収とは一体どのくらいなのか、気になりますよね。

調べてみましたが、具体的な金額に関しての情報はネットには載っていませんでした。

そこで、私なりの考察を立ててみましたのでご覧ください。

はじめに、社長という役職の平均年収を調べてみました。

まず中小企業の社長の平均年収を確認していきましょう。

会社の規模にもよりますが、以下が平均年収の目安となる数字になります。

資本金(企業規模) 平均年収
2000万円未満 543万円
2000万円~5000万円未満 752万円
5000万円~1億円未満 1037万円
全体 613万円

 

さらに調査を進めていくと、会社の従業員の数によっても社長の年収は変わる事が分かりました。

規模 年間報酬
平均 4,381万円
1,000人以上 5,643万円
300~999人 4,043万円
300人未満 3,109万円

 

加治さんが代表取締役を務める『物語コーポレーション』は、2019年6月30日現在、

・資本金:27億1,961万円

・従業員数:1,122名

・店舗数:国内498店舗、海外17店舗

という、飲食業界では大手の飲食チェーンとしても有名です。

上記のデータより、加治幸夫さんの年収は、少なくとも5000万円を軽く超えているものと推測されます。

店舗の数と売上をみると“億“を超えていても不思議ではありません。

多くの人に支持されるお店を作って来られた彼だからこそ、手にした収入だと思います。

本当に素晴らしい事ですよね!

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加治幸夫の独自の考え方とは!?

出典https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/230909

加治幸夫は『物語コーポレーション』の代表取締役社長として活躍を続けて来られています。

物語コーポレーションの主な事業内容は“外食産業”。

その主なものとして、

 

【焼肉部門】

・焼肉一番カルビ

・焼肉キング

・熟成焼肉 肉眼

 

【ラーメン部門】

・丸源ラーメン

・二代目丸源

 

【お好み焼き部門】

・お好み焼本舗

 

【ゆず庵部門】

・寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵

 

などを展開してきました。

彼は、高校生の夏休みに【中村屋サロン】という高級カフェ・レストランでアルバイトをしました。

そのお店では、昼はカレーやドリア、夜はビール、ワインなども提供しました。店内の内装はホテルにも負けない豪華さ、壁にはシャガールやルノアールなど本物の絵が飾ってありました。

また、高価な音響施設からクラシック音楽が流れて来て、室内空間、音楽、厳選されたメニュー、洗練されたサービス……どれひとつとっても素晴らしく、レストランというのは総合芸術なんだと彼はそう感じました。

その時、「自分のやりたい仕事はこれだ!」と加治さんはそう感じたと話しています。

その後、彼は飲食業界で様々な経験を積み、2011年9月、物語コーポレーションの代表取締役に抜擢されました。

物語コーポレーションの今があるのは、その社内文化のお陰なのかもしれません。

その社内文化とは『年齢も役職も関係なく、全員が意見を戦わせ、会社を動かす』こと。この精神がなければ今日の物語コーポレーションの躍進はなかったのです。

外食産業は、いつの時代も参入障壁が低い業界です。

沢山の企業が名乗りを上げ、競争を繰り返す世界。

そんな世界で生き残っていく為には、いつも新しいものを生み出していかなくてはいけない。その為には“スピード”が重要だと話す加治さん。

一人の人間が店を回って、「ここは駄目」「あれは駄目」「今度これをしよう」と言っていたら間に合いません。

いろいろなところからいろいろなアイデアが出てこないと、やっていけないのです。

それには、自分の意見や考えを誰の前でも堂々と言える社員が必要なのです。

つまり、『黙っている社員は認めない』という考えが、彼の中にはあります。

一般的な会社の中には、何も発言せず、与えられた事をただこなし、給料が貰えたら良いという考えの社員や、それを良しとする会社も少なくはありません。

しかし、加治幸夫さんは違いました。

自分の意見や考えを伝える事なくして、会社や一個人の発展はありえないと。

そんな彼だからこそ、今日の成功を収められているのでしょうね。

人は考え方一つで、大きく道が違ってしまう。

そんな事を私は加治幸夫さんから教えられた気がします。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

飲食業界は本当に競争の激しい世界です。

そんな中、自らの考えを貫き、その激しい競争に勝ち続けている彼の考え方を少しでも知って頂けたでしょうか。

今後も、加治幸夫さんの活躍に期待していきたいと思います。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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