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【閑歳孝子】Zaimで成功した彼女の経歴とは!?起業してわかった経営理論とは!?

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こんにちは、管理人のakiraです。

あなたは“お金”の管理は得意ですか?

仕事を頑張り収入を増やしても何故かお金がないという方は多いのではないでしょうか。

私もお金の管理は苦手で、自分で管理しようとしても時間がかかったり、そもそも続かなかったりする事が多かったのです。

しかし、現在は何のストレスもなく簡単にお金の管理ができ、以前よりもお金がないという事はなくなりました。

それは、家計簿アプリの『Zaim』を利用しているからです。

この便利なアプリ『Zaim』を開発して、今や会社の代表取締役として活躍されている【閑歳孝子】さんについてお話していきましょう。

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【閑歳孝子】異色の経歴!?何故、代表取締役になったのか!?

今や家計簿の定番アプリとなった『Zaim』。

それを手掛けた人物こそ、今回ご紹介する閑歳孝子さんである。

彼女がどのようにして今の活躍に至ったのかを見ていく事にしましょう。

 

閑歳孝子の経歴とは!?

出典https://www.e-aidem.com/ch/listen/entry/2017/10/11/110000

【閑歳孝子】

・生まれ:1979年(40歳)

・出身地:大阪

・学歴:慶應義塾大学環境情報学部卒業

・肩書:記者、編集者、実業家

大学卒業後、記者・編集者として株式会社日経BPに入社した彼女。

配属はIT専門誌で、忙しい毎日を過ごしていました。

その後、大学時代の友人の誘いでITベンチャー起業へ転職。自社パッケージの企画・開発にディレクターとして勤務。その傍ら、独学でプログラミングの基礎を身につけた閑歳孝子さん。

プログラミングを学び始めたのは、彼女が28歳の頃。

一般的に30歳近い年齢でプログラミングを始める人は多くありません。

彼女がその歳でもプログラミングを始めようと思えたのは、元々高校生の頃からインターネットが凄く好きでハマっていたからだと話しています。

更に、2008年ITベンチャーの株式会社ユーザーローカルに入社。そこでの担当は新規Webアクセス解析ツールの企画・開発でした。

その業務の傍ら、個人でのWebサービスの開発を進めた閑歳孝子さん。

そして遂に、2011年家計簿アプリ『Zaim』をリリース。翌年2012年9月には法人化し、代表取締役に就任。

彼女は『Zaim』の他にも、Twitter上のトレンド発言を集めた「ReTweeter!」や、写真のスライドサービス「Smillie!」等の人気のアプリも手掛けています。

 

閑歳孝子が代表取締役になった意外な理由とは!?

転職先のベンチャー企業で働きながら、独学でプログラミングを習得していった彼女。

そんな彼女が代表取締役になった理由とは一体何だったのでしょうか?

閑歳孝子さんは大学生の頃、当初彼女が所属していた研究室の先生がNTTの研究所長をしており、当時開発されたばかりの『iモード』が使える携帯電話を沢山もってきたと言います。

その先生が「これで何かサービスを作ったら、この携帯電話をあげよう」と言ったそうです。

この時、彼女は「携帯欲しい!やろう!」と思ったといいます。

そして、以下のような発想から、大学内のみで使えるエリア限定のサービスを作りました。

その発想とは『大学のキャンパス内で手軽に友達と連絡をとれたら便利だよね』というもの。

今の自分の気持や状況を「つぶやき」の形で伝えるもので、現在のSMSでは当たり前の機能である「つぶやき」を当時、彼女は考え出したのです。

そう、現在のTwitter等のサービスと同じものを大学生だった閑歳孝子は既に開発していたのです。

その評判は高く、大学内では皆が使っていて、『便利』という声も多かったといいます。

その後、仕事の関係でエンジニアと企業の間をつなぎ、ディレクターのような役割をしていた彼女は、仕様書の作成や簡単なデザインの変更、エンジニアの手を煩わせるプログラミング等を行うようになりました。

その作業が段々と面白くなっていき、趣味でサービスを作るようになったといいます。

その後、SNS関連のサービスも作っていた彼女。

『便利だけど、なくなっても困らないサービスだよな』という考えが頭をよぎるようになったといいます。使っていて便利で楽しいとは感じるもの、“真剣に”そのサービスを利用している訳ではないと感じていた彼女。

そこで閑歳孝子は『なくなったら困る!』というサービスを作るべく、人の生活にもっと入り込めるようなものを作ろうと決心し『Zaim』を完成させる為に全力を尽くしました。

2011年の7月に『Zaim』をリリースした彼女だったが、当初は仕事とは関係なく、趣味の一環として作っていたと話しています。

しかし、このアプリの評判はうなぎ昇りで上昇し、リリースして1年経った時、ダウンロード件数が数十万にも達していたといいます。

このような人気のアプリに成長した『Zaim』。

彼女は、多くの人の個人情報を預かる為、“ユーザーに安心して使っていただく為”法人の運営に変更しようと決断。その後、代表取締役として就任する事になりました。

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【閑歳孝子】記者からエンジニアへ!彼女が取った行動の理由とは!?

出典https://www.ndc.co.jp/polylogue/report151009/

大学卒業後、IT専門誌の記者を務めていた彼女だったが、その間も作る人間として通信やWeb業界に関わりたいと強く思っていたと話しています。

その後、友人の誘いで転職した会社でも「こういうものを作りたい」というアイディアは沢山あるのに、当時の彼女は他の人の力を借りなければ、そのアイディアを形にできる状態ではありませんでした。

自分が作りたいものがハッキリしているのに、それを作れない歯がゆさ。

そこで彼女は社内のエンジニアの方達に教えてもらいながら少しずつプログラミングについての知識を習得していったと語る閑歳孝子さん。

彼女は叶えたい“目的”の為に具体的に“行動”しました。

このように彼女が取った行動こそ、未来を切り開く方法です。

多くの人は“プライド”を持って生きています。

“プライド”には持っていたほうが良いものと、そうではないものとがあります。

自分の叶えたい願望があるのに、その“プライド”が邪魔をして進めない人は沢山います。

ただ、その中で結果を出している人は必要のない“プライド”を重視していません。

自分の成し遂げたいものがあるなら、不要なプライドは捨て、最短距離で目標を達成させる為にはどうしたら良いのでしょうか?

それを閑歳孝子から学ばせて頂いた事を嬉しく思います。

 

【閑歳孝子】Zaimは最高の家計簿アプリ!アプリに込められた想いとは!?

出典https://found-er.com/interview/1390/

元々は閑歳孝子さんが個人で開発したアプリ『Zaim』。

今やこのアプリの人気は凄まじいものになっています。

家計簿アプリ『Zaim』の魅力とは!?

では、何故多Zaim』を利用するのでしょうか?

それには理由があります。

例えば・・・

■スマホのカメラでレシート入力ができる

通常ノートなどに記録する家計簿の場合は、何にいくら使ったのかを細かく分けて記入していく必要があります。しかし『Zaim』はレシートをスマホのカメラで撮影するだけで自動的に項目ごとに金額を表示してくれるので、これまでの作業の煩わしさが大幅に軽減されます。

■支出のカテゴリを自由に変更できる

その家庭ごとに支出のカテゴリは違うもの。

こちらに関しても、例えば「おこづかい」「食費」「交通費」「通信費」「医療費」など、各家庭に合ったカテゴリ分けを簡単に実行できます。

カテゴリ分けをする事で、より具体的に家庭のお金の管理をしやすくしてくれているのです。

■様々なお得な情報を入手する事ができる

『Zaim』には他の家計簿のアプリにはない特徴を持っています。

それは、特売情報や球菌の情報を入手することができる点です。

一般的な家計簿のアプリでは、ただお金の管理だけの場合が多い。

一方『Zaim』では家計に関する色々な情報を一括で管理・チェックする事ができるので、それだけでも大きなメリットになると言っても過言ではないのです。

 

『Zaim』に込めた閑歳孝子の想いとは!?

彼女はネットに詳しくない人でも日常で使えるサービスを提供したいと常に考えてきました。

例えば、自分の母親がスマホを持った時に使ってくれそうなアプリ。

その考えの元、辿り着いたのが“家計簿”なのです。

彼女自身、家計簿に関しては集計の煩わしさを実感していたと語っています。

閑歳孝さん子は次の事を念頭に置き『Zaim』の開発をしてきたといいます。

それは「こういうものができたらみんな喜んでくれるかな?」という視点です。

ユーザーにとって分かりやすく、様々なライフスタイルに寄り添うサービスを提供する事を常に考えていた彼女。

価値を提供するとは、困っている人の立場に立ってものごとを考える事。その基本的な考え方を閑歳孝子は改めて教えてくれました。

 

家計簿はコミュニケーションツールだった!?閑歳孝子の考え方とは!?

一般的に家計簿は一人で作成し管理するものだという認識があります。

彼女もそのような固定観念がありました。

しかし『Zaim』を作る過程で、Zaimを夫婦で利用しているユーザーも多いことがわかりました。

そのような方たちは、家庭の状況が見えるようになった事で夫婦間のもめごとが減ったといいます。

確かに、夫婦の一方だけが家計を握っている状態では、そうではない立場の場合、不安になる事もあるかも知れません。

しかし、『Zaim』を夫婦で使うことで家計の状態が可視化できコミュニケーションが増え、安心へと繋がったのは頷けます。

彼女が作ったサービスは人々の生活や、その生活の満足感に確実に影響を与えているのです。

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【閑歳孝子】経営者になって分かった事とは!?彼女が意識していたものとは!?

出典https://www.e-aidem.com/ch/listen/entry/2017/10/11/110000

閑歳孝子さんは元々、企業に属する会社員でした。

そんな彼女は突如として会社経営者になりました。

企業の現場で働いてきた彼女は「会社員時代はずっと平社員で現場が好きなタイプだった。」と話しています。

閑歳孝子さんは、そのような状況の中いきなり経営者になります。

そこで、彼女は『「経営者はこうあるべき」とうよりは、「自分が社員だったときの経験」を活かして、経営側からされた嫌な事はしないようにしよう」』という考えの元、行動しています。

自分の経験から相手の立場に立ち、代表取締役となった今でもその気持を大切にしている彼女。

また経営側になって「経営者も嫌われたくてやっているのではなく、理由があってそうせざるを得ない場合もあった」という事も理解できたと話す彼女。

社員の気持ちも経営者の気持ちも分かると語る閑歳孝子さん。

どんな事でも経験しないと本当の理解はできません。

その事を改めて教えて頂きました。

 

閑歳孝子が考えるお金の使い道とは!?彼女の信条とは?

出典https://kigyotv.jp/news/zaim/

閑歳孝子が伝えたい“お金”の使い道とは!?

“お金”とは一体何なのでしょうか?

「稼がないといけないもの」「生活の為に必要なもの」「物を買うための道具」etc・・・。

閑歳孝子さんの考え方の根底には『人それぞれお金の使い方が楽しめるようになると良い』という想いがあります。

Zaimは家計簿のアプリです。しかし、それだけではなくサービスの本質は『お客様一人ひとりにそれぞれの人生があり、それぞれのお金の使い方がある』『一人ひとりがお金の使い方を楽しめるようになると良い』と彼女は考えています。

“お金”の価値とは何なのでしょうか?

何か起こった時に備えて貯める人、必要なものを手にする事に使う人、自分が楽しいと思うことに使う人。様々なお金に対しての価値観や使い方がある。どれが正しくて、どれが正しくないなんてものはありません。

大切な事は“お金”に対してそれを使う本人が幸せだと思っているかどうか。

お金は人が幸せになる為のツール(道具)なのです。

それを、自身のサービスの中で伝えたいと閑歳孝子は考えています。

 

閑歳孝子の信条とは!?

代表取締役を務める閑歳孝子さん。

彼女の考え方は他の経営者とは少し異なっています。

人は生きていく中で「自分が打ち込めるものを見つけなくては」「自分の強みは何なのだろうか?」等と考えてしまう事があるかもしれません。

それは決して悪いことではありません。

しかし、閑歳孝子は次のように話しています。

『強みは見つける“べき”ものではない。目指す“べき”対象がいない事で、かえって自由な発想ができるようになり、可能性が広がることもある』と。

目標を持つことは良いことです。

ただ、それを“無理やり”持つと心に余裕がなくなり、本来の大切にしていきたい事への意味や目的を見失いかねない。

彼女は過去の転職や起業をしてきた経験から、尊敬できる人や一緒にいて気持ちの良い人達と共に働く事は心から楽しく、高いモチベーションが維持できると話しています。

どんな仕事でも自分一人でする事は難しい。

だからこそ、そのような人達がいる環境に身を置く事の方が重要なのです。

自ら“行動”し、自分が理想とする“環境“に身を置くこと。

それが後々の自分のキャリアに繋がっていく。

人は環境次第で変わる。

その環境を手にする為には“行動すること”が必要不可欠なのです。

 

まとめ

異色の経歴を持つ閑歳孝子さん。

全く別の環境からチャレンジし、代表取締役となった彼女は常に行動してきました。

自分の好きな事を形にするべく行動してきました。

やらなければならない事だけに目を向けてしまっていては、本当に自分のやりたい事が見えなくなり、更に可能性も狭めてしまいます。

やらなければならない事よりも、やりたい事を大切にする。

その方が自分の可能性を発揮できると閑歳孝子さんは教えてくれました。

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