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村上祥子の“食べ力”とは!?彼女の知られざる経歴や人生とは!?【あしたも晴れ!人生レシピ】

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あなたは“食”に関して、どのくらい意識していますか?

私の“食”に関しての意識は低く、お腹が満たされれば良い、美味しければそれで良いという考え方でした。

そんな私の“食”への意識を変えてくれたのは、TV番組【あしたも晴れ!人生レシピ】にも出演される【村上祥子】さんです。

村上さんは料理研究家として様々な活動をされています。

彼女の経歴や人生に関して、また“食べ力”という考え方に関して、ご紹介させて頂きます!

では、さっそく見ていきましょう。

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村上祥子の経歴プロフィール

出典https://twitter.com/sachikocooking/photo

村上祥子さんは、1942年2月18日福岡県生まれの“料理研究家”として知られています。

2020/1/31(金)の20:00~放送されるTV番組【あしたも晴れ!】にも出演予定で、これまでの経験を活かし、知恵のつまった料理や、一人暮らしの“食”についての沢山のヒントなどをご紹介されるとのことです。

過去の出演番組には【徹子の部屋】などもあり、そこでも簡単に作れる栄養満点の料理を惜しげもなく披露されていました。

そんな村上さんですが、彼女の経歴とは一体どのようなものなのでしょうか?

彼女の幼少期、ちょうど5歳の時に、母に頼まれおつかいに言っていたと語る村上さん。

その頃、彼女の家では七輪(しちりん)やかまどを使って料理をしていました。

村上さんは台所に興味津々で勝手に上がり込んでは料理を作っていたそうです。

不思議な事に、彼女の母親はそれを止めることはしなかったといいます。

そんな彼女は母親が寝込んだ時には、蒸し器で冷ご飯を温めて母親のところにもっていっていたそうです。

彼女の母親は料理は得意ではありませんでしたが、東京でグルメな生活を送っていた事もあり、舌は肥えていました。

ある日、村上さんが茹でたじゃがいもでオムレツを作り母親に食べさせてみたところ「まずい!」と一蹴されたそうです。

こんな時、特に子供はひどく落ち込むものですが、彼女は違いました。

この発言を聞いた村上さんは“がぜん意欲が湧いた”と話しています。

『母に喜んでもらいたい』という一心で料理の腕を磨いたといいます。

そんな彼女の料理の腕はみるみる上達し、あんな事を言い放った母親も来客がある度「この子がポテトチップスは絶品なの」「この子のマーボー豆腐、最高なのよ」と自慢するようになり、それから更に村上さんは張り切って台所に向かっていったと話しています。

向上心が高く、相手の事を思いやれる優しい心の持ち主である事が、このエピソードからも分かりますよね♪

そんな村上さんでしたが、福岡女子大学家政科学科を卒業後、27際の時に自宅で料理教室を始めました。

その頃から、数々の料理コンテストで入賞し、徐々に料理研究家として世間に認知され始めます。

その後、彼女は料理研究家として女性誌に掲載される事になりました。彼女が30代の頃です。

更に、管理栄養士の資格を取った彼女は母校で執る傍ら、福岡を拠点に料理教室を主宰。

50代からは再び東京にスタジオを開き、東京と福岡を忙しく往復する生活が始まったといいます。

彼女は、料理教室や各地での講演、テレビや雑誌への出演、企業や大学研究チームとの商品やメニューの開発など、現在も“食”に関わるありとあらゆる場所で活躍しています。

 

村上祥子の“食べ力”に迫る!

出典https://halmek.co.jp/column/editing/1202

村上祥子さんは40歳の時【慢性骨髄炎】を患い入院。それから5年間もの闘病生活を送ることに。

それがキッカケとなり、彼女は『食と生命の関係』をとても重視するようになったといいます。

彼女は健康的な食生活を送るための能力を食べ力“と称し、電子レンジなどの器具を使った簡単な調理法を開発。

その調理法を小さな子供から高齢者の方まで、幅広い年齢層の方に指導してきました。

村上さんは『食べることは、生きること』と考え、“食べ力”をテーマに様々な食育の活動も行っています。

彼女が行うこのような食育は、子供たちが将来成人してからの生活習慣病の予防にも繋がります。

子供たちの人生は一人ひとり違います。そんな子供たちにとっても、まずは体が基本。

健康でないと夢を追うこともできません。

この言葉を聞いた時、私は改めて自分の食生活を見直そうと思いました。

本当に村上さんのおっしゃっている事は、その通りだと感じました。

そんな村上栄養理論は“1日15品目1600kcal“という考え方です。

この理論を実行するために開発したのが、電子レンジを利用した調理法です。

電子レンジは料理時間の時短にもなりますし、上手に使うとちゃんと栄養も取ることができるといいます。

しかも、彼女はレンジを使いパン酵母の発行を30秒で発行させる事ができる方法を構築。その方法で「特許」も取得しています。

栄養管理の大切さや、それを生活に取り入れていく工夫をいくつも施し、本当にそれが必要な人達へと届けている村上さん。

中々できない事だと思います。

更には、家庭料理の他、糖尿病や高血圧など生活習慣病の予防食と改善食、病院食のメニュー開発にも取り組んでいる村上さん。

本当に研究熱心で、料理が好きな事がわかりますね。

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村上祥子は“空飛ぶ料理研究家”!?その活躍とは?

出典http://www.murakami-s.jp/

村上祥子さんは、30代からメインスタジオを東京に持ちながら、全国各地に講演会や料理教室などを行うため、日々飛び回っていました。

そんな彼女の移動手段は“飛行機”

忙しい時期には、1日に3回、周に20回ほど飛行機に乗って仕事をされていたそうです。

そんな姿をみた友人は、彼女を「空飛ぶ魔女」と呼ぶようになり、それが形を変えて一般の人達からも『空飛ぶ料理研究家』として認知されるようになりました。

村上祥子さんは、多くの本の著者としても有名です。

彼女の著書は250冊を軽く超えており、電子レンジでの簡単レシピは勿論の事、健康に特化しているものや、料理のコツなど、多種多様な本が数多く出版されています。

管理人である私は、料理本に関して全く興味がなかったのですが、村上さんの事を調べるにあたって、本屋さんにおいてある料理本も読んでみたいという気持ちになりました。

彼女は、『「ちゃんと食べる」ことで健康な体になり、「ちゃんと食べる」ことで健全な精神力が身について、「ちゃんと生きる」ことができるようになります。』と話しています。

“食べ力”は生きることへの道しるべになるものなのかも知れませんね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、料理研究家・管理栄養士の【村上祥子】さんについてお話させて頂きました。

彼女の経歴や人生、考え方に触れて頂き、なにか自分の中で感じる部分はあったでしょうか?

私は“食”に関しては無頓着な方で、かなりヒドイ食生活を送ってきたように思います。

しかし、今回の村上さんが提唱する“食べ力”を知り、食べることは生きることであると学びました。

この経験を活かし、自分の体にも優しい人になりたいと思いました。

あなたも機会があれば、是非彼女の本や動画などを見てみてくだざいね。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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