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【佐野陽光】事業理念に迫る!収益の柱や彼独自の思考について解説します!

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こんにちは、管理人のakiraです。

あなたは、毎日の食事の献立はどうしているだろうか。

人によっては、外食で済ましているかも知れない。

一般的に日本人は世界と比較しても家庭で料理をする割合が高い国として知られている。

しかし、毎日料理をするとなると、そのレシピを考えるだけで一苦労だ。

そんな悩める多くの人を救っているのが『クックパッド』である。

このクックパッドに救われている人も多いのではないだろうか?

今回は、そんな『クックパッド』の創業者【佐野陽光】をご紹介しよう。

【佐野陽光】の考え方や理念などを知れば、明日からあなたの行動が大きく変わるキッカケになるかも知れない。

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佐野陽光が考える食の大切さとは!?

出典http://xn--r8j0cw35s.jp/1137.html

【佐野陽光】

・生まれ:1973年5月1日(46歳)

・出身地:東京

・学歴:慶應義塾大学環境情報学部卒業

・肩書:実業家

佐野陽光が長期の海外生活で得たものとは!?

佐野陽光は1973年東京都で生まれ、建設会社に務めていた父親の転勤により、海外での生活を余儀なくされた。

シンガポールで8年、その後ロサンゼルスで4年を過ごした彼はある思いを抱くようになる。

それは“食の大切さ”である。

彼は幼い頃から海外で長期の生活をしてきた。そこでは不自由かつ不規則な食生活を送ってきたと彼は語っている。

海外では日本の文化や食生活とは違う環境になるので相当なストレスがかかると考えられる。元々、日本での生活に慣れていた彼には相当この海外での生活が負担になったのだろう。

そんな食生活や生活習慣がキッカケで、食の大切さや料理の大切さを知った佐野陽光。そのような経験によって彼は、料理が人々を幸せにするという信条を持つに至ったという。

 

日本の料理のレベルは世界最高峰!?その理由とは!?

世界にはその国独自の料理が多数存在する。中華料理、イタリアン料理、エスニック料理etc・・・。

そんな中、佐野陽光は日本の料理のレベルに関してこう表現している。「山の幸や海の幸、地のものを活かして美味しく食べる。そのノウハウが各家庭にあり、日本の家庭料理のレベルは非常に高い」と。

彼が創業した『クックパッド』のコンセプトは“料理が楽しくなる為にはどうすればいいのか。料理は食べるとなくなします。だから、それをどこかに保存すればいい。料理が楽しくなるのは「美味しい」と行ってもらえる事が大事だ”という仮設を立てた。

クックパッドのユーザーの98%を占めるのは女性で、その投稿数は日本最大規模の64万品を超えるという。

その女性の殆どがクックパッドを使用する時間帯は“16時台”。

そう、夕飯の献立を考える時に利用するのだ。

『世界最高峰の家庭料』の献立を気軽に確認し、利用できる。

それこそが“料理が楽しくなる”事に直結している事を佐野陽光は分かっていたのだ。

 

佐野陽光が起業した理由は!?その鋭い着眼点に唖然!!

出典http://geinojinhon.blog.fc2.com/blog-entry-17.html

佐野陽光は大学卒業時、就職活動をしないで起業したと話している。

一般的には大学を卒業した後、どこかの企業に務め、その中で起業するパターンが多い。

しかし、彼はそうはしなかった。

それは何故なのだろうか?

佐野陽光はその理由を『餓死するリスクがない』からと語っている。

日本では殆ど実感がない“餓死”。

世界の餓死人口は約8億2160万人といわれ、何と9人に1人は餓死している計算になる(2018年度)。

そんな中、日本では“餓死”したという報道を目にする事は殆どない。

“餓死するリスクがない”と分かった彼は、そもそもリスクなんてないという考えに達した。

「日本に生まれたから飢え死にすることはない。それなら、そんな幸せな国に生まれた幸運を使わない手はない」と考えた佐野陽光。

一般的にそのようなポジティブシンキングで物事を考え、そして実際に行動に移せる人はほんの一握りである。

日本という環境に慣れ、それが当たり前だと思っている人にとっては、日本という国でも生き辛いと感じている方も多いかもしれない。

しかし、彼は同じ環境でも違う視点を持つことができる人だった。

物事の捉え方一つで、その後の行動が変わってくる。

そのような大切な事を私は彼から学んだ。

何を選択するのかは人ぞれぞれだ。

しかし、自分が幸せになる選択しを選んでいければ良いと佐野陽光の行動から教えられた。

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佐野陽光が考える収益の柱とは!?そのストイックな考え方に迫る!

企業を繁栄させていく為には“収益”はどうしても切り離せない。

当然だがビジネスはボランティアではない。利益を出せない企業は倒産するのが世の常だ。

しかし“利益”とは一体何なのだろうか?

人々は価値のあるものにお金を払う。

価値のないものには目もくれない。

そう、利益が上がる事とは人々の役に立っている証拠でもあるのだ。

ただ、漠然と頑張れば利益が上がるというものでもない。

佐野陽光の戦略はこうだ。

「広告」「有料会員」「マーケティング支援」が収益の柱になる。

まずは「広告」について。こちらは言うまでもなく顧客に商品やサービスを購入してもらうためには何らかの形で知ってもらう必要がある。それはクックパッドに関しても同じこと。「広告」に関しては力を入れるのは当然の事である。

 

次に「有料会員」について。クックパッドは基本的に無料で使えるサービスである。無料で使えるのに「有料会員」になるメリットはあるのだろうか?「有料会員」になると以下のようなメリットがある。

【有料会員に事に対してのメリット】

・大人気のレシピがすぐ見つかる!

・毎日の献立が悩まず決まる!

・専門家が選んだレシピで健康になれる!

・3000件のレシピが保存できる

・調理時間などの絞り込み検索が可能になり、更に便利に使える!

・料理のカロリーや塩分量が分かる

上記のような特典を、なんと月額280円(税抜)で利用できるのである。

1日あたり8円弱で利用できる「有料会員」は“お得”としか言いようがない。

その費用対効果を考えれば「有料会員」になった方が手にするものが多い。

 

最後に「マーケティング支援」が重要だと佐野陽光は話す。

日本の家庭料理の経済への貢献額は4900万世帯で40兆円と言われている。クックパッドはその意思決定を司っていると言っても過言ではない。どうすれば自社の商品を選んでもらえるのか?それは「マーケティング支援」に置いても重要な役割を担うのは言うまでもない。

 

クックパッドは『グッドではなくベストでしかやらないという企業理念がある。“本当に料理を楽しめるアイディアか”“世界で一番になれるのか”“利益が出せるのか”という点において、その1つでも欠けていたらそれはやらないという程のストイックぶりだ。

利益、利益と言えば聞こえは悪いと思われるかも知れないが、利益があるという事はそれだけ支持されているという事の裏返しである。

佐野陽光はいかなる時も“最高のもの”とは何かを目指している経営者なのである。

 

クックパッドのオフィスは楽しい!?『楽しく笑顔で』が大切な理由とは!?

佐野陽光が大切にしているものの中で『楽しく笑顔で』取り組む環境というものがある。

クックパッドは誰もが知る料理のレシピを提供するサービスのひとつ。

そんなクックパッドのオフィスにはキッチンが取り入れられている。

佐野陽光は料理に関する仕事を担っている社員が、料理を楽しいと思ってもらえるよう、このようにキッチンをオフィスに設置している。しかも、その作りは木目をつかい、温かで親しみやすいもので構成されている。

木の床に大きな木製のテーブルなどが置かれた空間が広がるキッチン。

佐野陽光が掲げる『料理に対しての喜びや楽しさ』をお客様にも伝える為に、まずは自分たちが日常的に料理を楽しみながら行う事が大切なこと。

それを実現するためのキッチンがまさにそこにあった。

良いものに触れると自然と愛情たっぷりで美味しい料理ができる。

人としての気持ちの大切さを大事にしている。

だからこそ、良いものをお客様に提供できるのだと改めて認識させられた私だった。

 

【佐野陽光】事業理念が凄い!彼の考える『夢』とは!?

出典https://willfu.jp/gakuseikigyou/kigyouka_keio/

佐野陽光が起業する時に最も大切にしていた想いとは何か?

それは、事業理念でもある『毎日の生活の中で料理を楽しみにすることで、心からの笑顔を増やす』事である。

その理念の背景には、彼の料理に対しての想いが沢山詰まっている。

佐野陽光はこう語る。

「料理は毎日の事で作業になりがち。そんな料理をどうしたら楽しくなるのだろうかと考えた時に、2つの答えが挙がってきた。1つは、“一生懸命作った料理は食べると無くなってしまうので、成功した料理を記録しておけるアルバムを作ると良い”。もう1つは“料理をして一番嬉しいのは、それを食べてくれた人に「美味しい」と言ってもらえること”だと。

現代のインターネット社会はこの2つを同時に実現する事ができる。

自分が作った料理のレシピを投稿し、写真をとりアルバムにしてネットに載せる。それを見た人が料理を作り「美味しかった」とコメントを残す。

クックパッドは、そのような投稿した人とそれを見た人が同時に幸せになる事ができる“コミュニティサイト”なのだ。

そして、佐野陽光はこう語っている。

「ゴールは本当にすべての人が、日常で料理を楽しんでいる世界にすること」

彼は、それは100年を費やすかも知れないと話しているが、本当にそんな世界が訪れるとどんなに幸せなのか。

実現して欲しいと思わざるを得ない。

 

まとめ

いかだだっただろうか。

今回は、クックパッド創業者の佐野陽光が一体何を考え起業したのか?

信念や彼の夢についてお話させて頂きました。

ストイックな中にも、『楽しさ』を忘れず取り組むこと。

そして自分がどのような意識で行動してきたのか。

そんな道標を示してくれた彼の考え方に大きな学びを得ることができた。

また、経営とは本当に奥深いものだと感じさせてくれた。

そんな彼の活躍に今後も大いに期待したいと思う。

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