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佐藤航陽の経歴や資産とは!?もう一つの地球をつくる!?“お金2.0”の著者である彼の未来予想図とは!?

更新日:

こんばんは、管理人のakiraです。

突然ですが、フォーブス「日本を救う起業家ベスト10」、AERA「日本を突破する100人」、30歳未満のアジアを代表する30人「Under 30 Asia」などに選出された、若手起業家をご存知ですか?

2011年にアプリ収益化のプラットフォーム「Metaps」を開始し、世界8ヶ所に事業の拠点を置き、現在もその活躍の幅を広めています。

今回は株式会社メタップスの創業者で、代表取締役社長を務める【佐藤航陽】さんについてご紹介します。

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【佐藤航陽】学歴に未練なし!そんな彼の経歴に迫る!

出典https://xn--qcka9i7azcwa9bz223dri0b.com/

【佐藤航陽】

・生まれ:1986年5月31日(33歳)

・出身地:福島県

・学歴:早稲田大学法学部中退

・肩書:実業家

 

『自己責任で生きる』佐藤航陽の幼少期とは!?

あなたは『メタップス』という会社をご存知でしょうか。

メタップスは世界8カ国に拠点を持ち、マーケティング、ファイナンス、コンシューマー関連の事業を展開し、グローバルな活躍をしているIT企業です。

その創業者が【佐藤航陽】さんです

彼は福島県の母子家庭に生まれました。裕福だとは言えない環境で育った彼は幼少期から「何をするにも自由だが、全ての結果は自己責任」という考えの教育を受けます。

佐藤航陽さんは中学生の頃、友達との間でゲームや小物を売買して、自らお金を稼いでいたといいます。これが彼の初めての“商売”でした。

高校に入学してからは、母がデザイン関係の仕事をしていて、それを手伝っていました。商売の魅力が分かり始めていた彼は、自分で服や靴をデザインして売っていたと話しています。

 

入学した途端に退学!?学歴に未練はないと語る佐藤航陽の考え方とは!?

2006年、早稲田大学法学部に入学した佐藤航陽さん。

彼は、世の中のルールや社会のフレームを作っている「法律」に興味があり弁護士を目指していました。

しかし、弁護士の道はすぐさま断念せざるを得ませんでした。それは、“学費”が原因でした。

家庭の事情で大学の学費も全て彼が捻出しなければいけませんでしたが、私学の早稲田大学の学費は高額です。これまでの商売で貯蓄したお金が入学金により半分以上なくなってしまったといいます。

これからの授業料や生活費などを計算すると、大学2年までしかお金がもたないという事実が彼を彼を襲ったのです。

そこで佐藤航陽さんは大学を退学して、起業することを決意。

一般的には、大学を中退する事は将来の不安を考えると大きな出来事です。

しかし、佐藤航陽さんは学歴には未練がなかったと語っています。

日本の大学は入学する事が難しく、卒業する事は簡単だとされています。

一方、海外の大学はその真逆。入学には学力を診断するテストが無いことが一般的で、偏差値ではなく、高校での成績や志望理由などのエッセイ、推薦状、スポーツやボランティアなどの活動状況といった個人のキャラクターが重視されます。

更に、海外の大学は課題が多く在学中での勉強が大変で、入学よりも卒業の方が難しい事が多い。

佐藤航陽さんは「学歴が必要なのは会社に入るときだが、事業を興す人には学歴は不要。だから未練は全くなかった」と話しています。

『世の中の仕組みを良いものに変える』という目的があった彼は、世間一般で大切とされている“学歴”には興味がなかったのです。

早稲田大学を中退した彼は、2007年に『イーファクター株式会社(現在のメタップス)』を設立しました。彼が二十歳の時でした。

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佐藤航陽は倹約家!?その年収や資産とは!?

出典https://www.neweconomy.jp/features/earth2_0/22274

起業家【佐藤航陽】。起業してからの道のりとは!?

競争の激しいIT企業の中で、海外に8ヶ所拠点を持つまでに急成長を遂げた『株式会社メタップス』。

IT企業を立ち上げたのにも関わらず、佐藤航陽さんはパソコンにも触ったことが無かったと語っています。

実は起業する事を決めた彼は、当初アパレル関係の会社で起業しようと考えていました。しかし、アパレルは服の仕入れや倉庫、店舗でのイニシャルコスト(=初期費用)がかかります。

そこで、お金がなくても勝負ができるインターネットで起業した佐藤航陽さん。

起業後に、友人にパソコンを選んで貰うところからスタートしたといいます。

仕事に関しても『できます』と言って受注し、それから本を買ってその分野の勉強をして学習をしていた佐藤航陽さん。

その後、イーファクターは創業後わずか2ヶ月で1000万円の出資を受けるまでになり、さらなるサービスを展開していきます。

しかし、会社経営を維持する事は甘くなく、彼は会社を維持するために約2年間修行のような日々を過ごしたといいます。

彼は企画、開発、営業を1人でやっていたと話しています。

売上がなければ会社は維持できません。仕事がない時には1日300件程営業の電話をかけていた佐藤航陽さん。

そんな彼の努力が実を結び、起業して3年後には数億円の年商を稼げるようになったといいます。2010年には売上は数億円、利益が数千万円ほどは出ていました。

しかし、このままのペースでは自分の夢を叶えられないと考えていた佐藤航陽さんは、世界に目を向けたのでした。

その後、1年をかけて世界の市場で成功したビジネス界の社長や投資家に直接会い、自身が取り組むビジネスモデルを模索していたといいます。

彼は最終的に決めた市場は『スマートフォン』でした。スマートフォンの市場こそ10年に一度のチャンスであると確信した彼は、現在のイーファクターの事業を売却し、資金を集め、スマートフォン事業と立ち上げるため『メタップス』を設立しました。

当初(2009年)はスマートフォンは普及していない時代でしたが、佐藤航陽さんは「明確にゴールや目標がわかっていたので、迷いはなかった」と話しています。

『メタップス』はスマートフォンアプリの開発者が儲かる広告システムを作り、それが全世界で使われるようになったのです。

その後、2015年8月に「東証マザーズ」に上場を果たしたメタップス。

この上場で、メタップス創業者の佐藤航陽の資産は145億円になったとされています。

 

意外すぎる!佐藤航陽の生活とは!?

莫大な財産を手にすると、生活水準が変わり、マンションを買ったり、高級な料理を食べたり、これまでとは大きくお金の使い方が変わる事が多いと聞きます。

そんな中、彼の生活とは一体どのようなものなのでしょうか?

株式会社メタップスは現在、従業員は300人以上の企業で、この規模からすると、年収は2000万円~3000万円はあると推測されます。

それだけの資産があるなら、家や車を購入したり、遊びに使いたいと思うのが一般的ではないでしょうか?

しかし、彼はそうはしませんでした。

食事に関しては短時間で食べる事ができる「吉野家」「マクドナルド」「カップラーメン」などを食べているといいます。

彼は“お金を使う”事より、仕事の事を考えるのが好きだと話しています。

佐藤航陽さんにとっての“娯楽”とは一般的なそれではなく、常に“仕事”でした。

それほどまでに打ち込める事を見つけられた彼を、私は少し羨ましく思いました。

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【お金2.0】佐藤航陽のお金に対しての考え方がスゴイ!

出典https://note.com/shu_koshi_ei/n/n5c36b6c6daad

佐藤航陽が考える「経済の民主化」とは!?

数々の著書を出している佐藤航陽さん。

その中で『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』という本で、彼はお金に対する考え方を述べています。

“お金”とは遠い昔、物々交換の不便さを解消するため作られたものです。お金は「価値のやり取りを仲介するもの」として生み出されました。

現在ではモノやサービスが必要な時、お金と交換して生活を行っています。

しかし佐藤航陽さんは、テクノロジーの進化によって、お金の価値は下がっていくと予想しています。その事を彼は「経済の民主化」として表現しています。

「経済の民主化」とは、近年のIT技術の発展により、個人や企業レベルでも独自の通貨を発行していく事が可能になっています。それにより、モノやサービスの仲介だけでは価値を見出すことができず『独自に価値を発揮する経済システムそのものを作る存在』が強い力を持つようになります。

それにより、お金の価値が相対的に下がってくと佐藤航陽さんは予想しています。

 

佐藤航陽が考える新たな価値とは!?

相対的な価値が下がってくお金に関して、彼は次のような事が重要だと語っています。

『他人に伝えられる程の熱量を持って取り組めることを探すべきだ』と。

これからは、「世の中に提供できる価値をお金に変える」時代になると予想できます。

価値を提供する為には、自分が“熱中”できるもののほうが価値を生み出しやすい。

それが、今後生きていく上で重要であると彼は話しているのです。

しかし、一体どのようにして熱中できるものを探せばよいのでしょうか?

その問いに対して、佐藤航陽さんはこう答えています。

『一日中やっていても苦痛ではないことを探せばいい』と。

一般的的に“仕事”は生活をする上で【しなければいけないもの】という位置づけの人が多いのではないでしょうか。

しかし、それでは一日中やるのは難しい。

時間を忘れてしてしまうものを見つける。それを磨き、世の中の人に価値あるものとして届ける。

それこそが、今後の世を渡っていく道筋なのだと彼は考えています。

 

佐藤航陽が考える地球の未来とは!?

出典https://careerhack.en-japan.com/report/detail/710

佐藤航陽が携わるプロジェクトの規模がスゴイ!

佐藤航陽さんは、あるプロジェクトをスタートさせています。

それは『もう一つの地球をつくる』というものです。

一体何のことだが分からないと思います。

それを紐解いていきましょう。

『EXA(エクサ)』。彼がスタートさせた“仮想地球プロジェクト”の名称です。

仮想地球EXAでは、現実世界で経済的に未成熟な地域ほどトークンが発掘しやすくなるアルゴリズムによって、現実世界とは真逆の経済格差を持つ仮想の地球をブロックチェーン上に作り出すという。地域ごとの経済成熟度は衛星からの夜間光データを用いて分析し、トークンの発掘確率を更新していく。トークンを獲得するには、現実世界で経済的に未成熟な地域へ実際に訪問する必要があるため、地域経済の活性化が図れるという。

出典https://crypto.watch.impress.co.jp/docs/news/1142853.html

世界で事業を展開してきた彼は、世界全体の構造が自分の中である程度イメージできるようになってきたと話しています。どの国や都市も非常に似通った部分多く、ある種パターン化されています。つまり、ある程度“わかってしまった”訳です。

好奇心の強い彼は「わかりきった事だけを繰り返すのは消耗するだけ」と考え、次は未知なる領域の宇宙に目を向けたのです。

 

佐藤航陽の哲学!その真相とは!?

出典http://shigoto-times.com/interview/1346/

佐藤航陽さんは人生のミッションとして『経済やお金のあり方を変えて、新しい世界を創ること』と述べています。

これまで数々の実績を残してきた彼が大切にしている考え方があります。

それは『常に選択肢の中から一番難しい道を選んで進むようにしている』という事。

人はできる限り困難を避けたいと思ってしまう生き物です。

しかし、できる事ばかりをやっていて、果たして成長することが出来るのでしょうか?

『できない事に挑戦して、はじめて人は成長する』

その結果、自己実現が達成される。

そんな大切な事を佐藤航陽さんの生きる姿勢から気付かされました。

 

まとめ

佐藤航陽さんの仕事に対する姿勢について、どのように思われましたか?

本当に仕事のできる人は、仕事を嫌々やっていません。

自分の目的・目標があり、それに向かって行動します。

純粋に熱中する事。

自分が心から実現させたい夢があるからこそ、人は困難な道でも歩んでいける。

まずは、自分の気持に向き合うことが大切です。

それができれば、本当に素晴らしい人生を送ることができるのです。

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