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豊洲市場の歴史と特徴とは!?食べ歩きコースが魅力的!?【ザ!鉄腕!DASH!!】

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あなたは、普段口にしている食材が、どこから来ているのかを知っていますか?

今回は、TV番組【ザ!鉄腕!DASH!!】でも紹介された“豊洲市場”についてご紹介させて頂きます!

豊洲市場の歴史はいつからなのか!?その特徴とは!?

食べ歩きコースも魅了的な“豊洲市場”にスポットを当てて、お話しようと思います。

では、さっそく見ていくことにしましょう♪

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豊洲市場の歴史について!現在の姿に至るまで・・・

出典https://shiori-tabi.jp/posts/980

豊洲市場の歴史とは!?

日本随一の卸売市場として、1935年から2018年まで83年間に亘って君臨し続けていたのは、ご存知“築地市場”である。

卸売市場とは、「物、生花、魚など、多数の生産者と多数の消費者が存在する品目を効率的に流通させる仕組みで、集荷・分荷・競りによる価格形成が基本的な役割を担うもの」である。

その中でも、有名なのは築地市場の魚の『せり』である。

『せり』とは、「まだ値段が決まっていない品物の値段を決める方法のこと。その品物が欲しい人が沢山いると値段は上り、少ないと値段が下がる仕組み。」の事。

日本の『せり』といえば築地市場でした。

そんな築地市場に代わり、現在は『豊洲市場』が日本の卸売を担う市場となっています。

豊洲市場は、2018年に築地市場から移転した「水産物、青果物を取り扱う総合市場」です。

豊洲市場では、築地市場同様、生産者や出荷者から依頼された野菜や魚などの販売を引き受けて、せりや入札などの方法で、仲卸業者や売買参加者に卸売りします。

生産者が安心して品物の販売を依頼するためには、卸売業者に十分な資力と信用がなければなりません。

このため、中央卸売市場の卸売業者となるには農林水産大臣の許可が必要となっています。

豊洲市場の1日に密着すると・・・

そんな豊洲市場の1日について見ていきましょう。

品物の入荷は、前日夕方~真夜中にかけて行われます。

全国各地から大型トラックなどにより、市場に品物が続々と集まってきます。

到着した魚品物は「卸売業者」が受け取り、自分の売り場に並べます。

その後、品物の下見は午前4時~午前7時の間に行われます。

この時、卸売業者の売り場に徐々に人々が集まってきます。

この人たちは「仲卸業者」や「売買参加者」と呼ばれ、品物をセリで買う人たちです。

品物の下見をして、値段を検討し“せり”に備えます。

“せり”は、午前5時から行われます。

売り手である“せり人”の呼び掛けに対して仲卸業者、売買参加者が指で値段を示します。

一番高い値段をつけた人がその品物を買うことができます。

その後、午前7時~午前11時にかけて、街の魚屋さんや八百屋さん、料理屋さんなどの買出人が仲卸業者のお店に魚品物を買いにきます。

このような家庭を経て、消費者である私達が品物を買うことができるようになっているのです。

本当に、沢山の人達を通して品物を買うことができる事に感謝ですね。

 

豊洲市場の特徴とは!?

出典https://www.youtube.com/watch?v=5PRgbC4FrQI

そんな豊洲市場ですが、その特徴とはどのようなものなのでしょうか。

その特徴を3つご紹介しましょう!

 

◆食品の安心・安全の確保

築地市場を含めた今までの市場施設の開放型(壁で囲まれていない店舗での営業)施設から、市場施設をパーテーションで囲まれた“閉鎖型”として造られています。

閉鎖型にすることで高温・風雨などの影響から、鮮魚・青果の生鮮品の品質を守り、鮮度の良いものを良いままに仲卸から仕入れることができます。

 

◆多岐にわたるニーズへの対応
飲食店や小売店などの新たなニーズに対応するため“加工”“小分け”などの機能を強化しています。

 

◆物流の効率化
荷捌きのスペースや駐車場スペースを十分に確保し、売場との一体化を強化し、車や荷の移動をよりスムーズにしています。

 

豊洲市場には、以上のような特徴があります。

その中でも、特に“閉鎖型”であるというのが、これまでの市場になかった特徴だといえます。

閉鎖型にすることで、品物をより鮮度が良い状態で消費者である私達に届けて頂ける事ができます。

これは、日本の食文化をより良いものにしてくれる革命かもしれません。

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豊洲市場がスゴイ事に!?魅力的すぎる食べ歩きコースとは!?

出典https://shiori-tabi.jp/posts/980

豊洲市場のスゴイところとは!?

卸売市場の醍醐味といえば、“水産卸売場”

水産卸売場とは、主に『マグロ』などの魚を競り落とす売り場の事をいいます。

豊洲市場では水産卸売場棟見学ギャラリーなるものがあり、ここでは過去に築地市場で取り引きされたマグロの中で、一番大きかったマグロの実物大の模型が展示されています。そこでは、自由に記念撮影をする事ができます。

また、“マグロ競り見学デッキ”では、マグロの競りの見学者用に一般の人から馴染みのない複雑な「手やり」の解説パネルが付いていて、どのような取引をしているのか考えながら見ることができます。

“せり”のルールが分かることで、初心者でもより楽しく“せり”を体験する事ができます。

 

豊洲市場が誇る“食べ歩きコース”とは!?

豊洲市場の一番の魅力といえば、なんと言っても絶品のグルメでしょう!

新鮮な水産物や果物などを使い、普段味わえないような料理を提供してくれています。

今回、そんな絶品の料理の中から、オススメのものを3つご紹介させて頂きます!

 

◆【江戸前寿司】大和(だいわ)寿司 豊洲市場店

出典https://www.instagram.com/p/BypmZPig6rq/?utm_source=ig_embed

ゆりかもめ 市場駅から徒歩3分。

大和寿司は豊洲市場の青果棟1階にある、食べ歩きを楽しむ観光客に大人気の寿司店です。

店は2軒分のスペースがありますので広々としており、カウンターのみの24席です。

営業時間は、朝5時30分~13時30分まで。

寿司ネタが最高と評判で、ネタも厚切りというのも魅力。

メニューは「おまかせ」か「お好み」のみの2種類のみ。

おすすめはおまかせコースで、4,320円(税込み)。

市場直送のその日のおいしいネタで7巻、巻物、卵焼き、汁物が付きます。

平日の早朝が比較的空いているのでおすすめです。

 

◆【天ぷら】天房(てんふさ) 豊洲市場店 

出典https://www.instagram.com/p/BySp9ZTgyL7/?utm_source=ig_embed

ゆりかもめ市場前駅から徒歩2分、駅から近い青果棟 1階にあります。

営業時間は7時~14時まで、材料が無くなり次第閉店。

確実に食べたいなら朝行くのがおすすめです。

店内はカウンターとテーブル席全12席、海外からの観光客にも人気で、簡単な英語メニューもあります。

 

◆【親子丼】鳥藤(とりとう)豊洲市場店

出典https://www.instagram.com/p/BYwZCsiA77R/?utm_source=ig_embed

ゆりかもめ市場駅前から約400m、

水産仲卸売場棟3階にある明治40年創業の鶏肉専門卸の直営店。

営業時間は7時~13時30分。

テーブル席23席があり、おいしい鳥料理がいただけます。

おすすめは名物 特上親子丼。

濃厚水炊きスープの割り下で煮込んだ新鮮な地鶏とトロトロの卵がかかった絶品の味、鳥スープ付きです。

 

このように、豊洲市場は美味しいもので目白押しです。

今回、ご紹介させて頂いたのはほんの一部です。

豊洲市場周辺の飲食店には、美味しいものが数多く存在しています。

是非、一度足を運んで、ご自身の好きなものを目一杯食べてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

今回は、これからの卸売市場を担う“豊洲市場”に焦点を合わせて、お話させて頂きました。

豊洲市場の歴史や魅力が少しでも伝わっていれば幸いです。

これからも、豊洲市場は日本の卸売市場を担っていく存在になる事は間違いないでしょう。

興味がある方は、是非一度、実際に訪れて頂く事をオススメいたします。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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