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【安田隆夫】ドン・キホーテの創業者!! 経歴や名言から紐解く成功への秘訣とは!?

更新日:

どうも、こんにちは。管理人のakiraです。

あなたはフリーターから社長へと上り詰めた人物をご存知でしょうか。

それは日本の小売業界でも有名な人物で、多くの人が利用するお店の創業者です。

名前は【安田隆夫】さん

今回は、彼が歩んできた経歴と成功への秘訣についてお話しようと思います。

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【安田隆夫】フリーターから起業家へ!?ビリオネアになった彼の経歴とは!?

出典https://president.jp/articles/-/16411

安田隆夫の驚異の資産額とは!?

2019年の「日本長者番付」でも第15位に入り資産額“3000億円”に到達している安田隆夫さん。

上記の番付は、アメリカの大手経済誌「フォーブス」が毎年発表しています。

上記の経済誌では安田隆夫さんの他、「ファーストテイリングの柳井正さん」「ソフトバンクの孫正義さん」「楽天の三木谷浩史さん」など錚々たる顔ぶれが並びます。

そんなビリオネアの仲間入りを果たしている安田隆夫さんとは、一体どんな人物なのでしょうか。

 

安田隆夫は元フリーター!?輝かしい学歴からの転落

現在は起業家として大活躍の安田隆夫さんだが、彼の経歴はどのようなものなのでしょうか。彼の経歴を紹介します。

【安田隆夫】

・生まれ:1949年5月7日(70歳)

・出身地:岐阜県大垣市

・学歴:慶應義塾大学法学部卒業

・肩書:実業家

安田隆夫さんは『驚安の殿堂 ドン・キホーテ』の創業者です。

今でこそ、その名前は全国区だが、創業当時は全くうまくいかず開業して3ヶ月目には夜逃げ寸前まで追い込まれました。

そこから様々な出会いや経験を通して現在の『ドン・キホーテ』が存在します。

彼が入学した大学は名門「慶應義塾大学」。その法学部の更に優秀コースへと進学する事ができました。

しかし、大学へはあまり行かずボクシングジムに通う日々を送っていた安田隆夫さん。在学中には本気でプロボクサーを目指していましたが、幼少期の事故で左目の視力を失っており、プロテストが受けられませんでした。

そんな彼は大学を卒業してから不動産会社に就職するも、すぐさま倒産してしまいます。その後、フリーターとしての生活が始まります。毎日、麻雀漬けだった彼に20台後半に転機が訪れます。

 

雑貨店を開業!その行方とは!?

29歳になった彼には専門知識や資格、幅広い人脈やコミュニケーション脳力などは何もありませんでした。

ある時、近所の質屋で中年の男性が一人で店番をしているのを見て「この程度なら自分にもできそうだ」と考えた安田隆夫さん。

1978年、東京都杉並区に2て日用雑貨等の処分品を取り扱う“安さがウリ”の『泥棒市場(後のドン・キホーテ)』を29歳で開業。店の敷地面積たったの20坪でした。20坪とは畳で約40畳、正方形の部屋なら一辺8.13m程しかありません。

そんな小さな雑貨店を開業した彼でしたが、当然上手くはいかず、開業して3ヶ月目には夜逃げ寸前まで追い込まれました。しかも、仕入れた商品は全て20畳の狭い店内に押し込むしかありませんでした。

商品は全て縦済みにし、その高さは店の天井まで達したといいます。

ダンボールの口を開け、中の商品にPOPを貼っていき販売していった安田隆夫さん。

それから、どのような事が彼に待ち受けているのでしょうか?

 

キッカケは深夜のお客様だった!?ドン・キホーテが躍進した理由とは!?

出典https://yaimatime.com/otoku/59028/

彼は店の閉店後に一人で店内の商品を整理・陳列していました。

いつものように作業をしていると、閉店しているのに気づいていないお客さんが店に入ってきました。

商品は天井まで積み上げられているし、店内も電気がつけっぱなしだった為「営業中」だと勘違いしてお店に入ってきたといいます。

このような状況では、商品の購入をお断りする事が一般的な商店でしょう。

しかし彼は、せっかく来てくれたお客さんを帰すことなく、喜んで商品を販売しました。

同じように勘違いして入店してくるお客さんをみて“深夜の時間帯に買い物の需要がある”と気づいた安田隆夫さん。

それがキッカケで彼の躍進が始まりました。

今や当たり前となった「深夜営業」。

しかし当時は、“深夜はお店が閉まっている”ことが常識でした。

「深夜営業」を続ける彼のお店は、みるみるその評判が口コミで広がり、その売上は2億円に上るまでに急成長を遂げました。

現在の『ドン・キホーテ』のスタイルはこの偶然な出来事により生まれたのです。

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【安田隆夫】ビジネスの原点とは!?独自の発想から事業を発展!

出典http://blog.livedoor.jp/donkiho_te/archives/cat_56385.html

その後、急成長を続けていく事になった『ドン・キホーテ』。

そんな大躍進の中、安田隆夫さんが大切にしている事がありました。

それは“常識を疑う事”“一般的な考え方の逆を行く事”です

その象徴となったのが、まさに『ドン・キホーテ』なのです。

当時の雑貨屋は大手チェーンが幅をきかせていた為、小規模の彼には正攻法では全く太刀打ちできなかった状況でした。

そこで、彼は大量の商品を「見やすく・取りやすく・買いやすく」をもっとうに大手とは全く逆の販売方法を実施し成功を収めました。

“常識”とは時代や環境などによって変化するもの。

“今の常識”とは決して不変的なものではないと、彼の言動によって気付かされました。

企業が繁栄し利益を挙げ続ける為には、常識を疑い、常に変化していく姿勢が必要不可欠なのです。

 

【安田隆夫】名言から分かる真実!彼の言葉に影響を受けた人物の躍進を追う!

出典https://hotnews8.net/human/never-give-up

安田隆夫の名言とは!?

安田隆夫の言葉には人の心を動かず不思議な力強さがあります。

そんな彼の『名言』の中で、特に私の心に響いたものをご紹介しましょう。

グチや不満の多い社員は、足りない部分にばかり目がいく。逆に足りている部分に目を向ければ感謝の気持ちが湧いてくるはずだ。

 

上に立つ者の心得としては、とにかく部下の長所を伸ばしてやること。

 

以前は私も「俺の指示どおりにやれ!」などと一方的に命令して、うまくいかないことも多かった。そんな反省から、信頼して任せると決めた。

 

間違ってはいけないのは、変わるのは売り手側、すなわち店であって、絶対に相手を変えようとしてはいけない。店が変化することで、いつの時代にも、ワクワク・ドキドキするドン・キホーテを演出していくということである。

 

私どもの来店客で「ドンキの売り上げに貢献して儲けさせてやろう」なんて思っている人は、ただの一人もいないはずだ。自分が得をしたいし、いい思いをしたいから、代金を払う。だからこその顧客最優先なのだ。その結果が26期連続での増収営業増益を見込む成果につながっている。

出典http://onokuripj.blog.fc2.com/blog-entry-441.html

このように彼の『名言』を挙げればキリがない。

この言葉を目にして、多くの人は何かを感じるはずです。

普段は目を背けたり、気付かなかったりする事にこそ意味があるのです。

 

安田隆夫の言葉に影響を受けた人物とは!?その活躍ぶりをご紹介します!

そんな言葉の影響を受け活躍された方を紹介しましょう。

それは、今年の9月25日までドン・キホーテの社長を務めていた【大原孝治】さんである。

大原孝治さんは1993年にドン・キホーテ第1号店の府中店の売場担当者を経験。その後、木更津店、幕張店、市原店の3店舗の立ち上げの店長を務めます。

2015年にはドン・キホーテの代表取締役社長兼SEOに就任した人物です。

現在の日本企業において、一社員から社長に上り詰める事はそうそうない。

彼は「主語は常にお客様。お客様の目線に立てない限り、正解は見つからない」「自店の常識は、地域の非常識だと肝に銘じるべき」と語っています。

そう、この考えはドン・キホーテ創業者である安田隆夫さんの考えに酷似しています。“顧客最優先主義”こそが彼らの最も大事にしている考え方なのです。

更に、大原孝治さんは“顧客最優先主義”を実現するためには従業員を大切にしなければならないと考えています。従業員の幸せがお客様を最優先することにつながるからです。

このように、安田隆夫さんの考え方は人に影響を与え、社会や人々の幸せに繋がっているのです。

良いと思える事を取り入れる柔軟性こそが、現代の私達には求められているのです。

 

【安田隆夫】チャンスを掴む方法!成功の秘訣はココにあり!

出典http://u-note.me/note/47503987

狭く小さな雑貨屋をここまで大きく成長させた安田隆夫さん。

今では「安売りの帝王」とも呼ばれ、その活躍は業界随一と言っても過言ではありません。

そんな彼がここまで成功したのには理由があります。

『一週間後、お客様がこの商品棚の前で10分間立ち止まるようにして下さい』

これは、ドン・キホーテを立ち上げたばかりの時、卸問屋と担当店員に安田隆夫が支持した言葉です。

担当者たちは、どうすれば実現できるのかを毎晩必死に考えました。

その結果、大量の商品を天井から床まで並べてお客様の目を釘付けにし、面白い商品を置き目に留まるようにしました。更に、POPで「こっち」「あっち」と誘導する事で、まるで宝探しの感覚を味わって頂けるよう工夫を凝らしました。

単にモノを売るのではなく、人の心をくすぐる売り場。そんな楽しい空間を現実にしていったのです。

「売る」「買う」だけではない『楽しむ』という概念を作り上げ、今までには無かった小売のその先を見事に示したのです。

このような新しいアイディアが生まれたのも、まさにお客様を第一と考える“顧客最優先主義”を貫いた結果なのです。

つまり常に“相手の立場に立ち物事を考える”こと。

それが一番大切な事で、結果アイディアが生まれ、チャンスを掴む事ができるのだと彼は示してくれました。

どんな職種であっても、それを利用するお客様の事を想像し行動しなければ良いサービスを提供する事はできません。

今回は、改めてその事に気付かせて頂いた安田隆夫に感謝したいと思います。

 

まとめ

ドン・キホーテ創業者の安田隆夫さん。

彼の経歴は波乱万丈に満ちていました。

どん底から這い上がり、現在の地位を確立した彼には信念がありました。

お客様を第一に考える。相手の立場に立つ。

できそうで難しい事。

それを、どんな時も常に実行してきたからこそ、現在の安田隆夫さんはあるのでしょう。

これから私自身もその事を意識して生きていきたいと思います。

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